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大学病院通院記録その2

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 本日は地区のお祭り初日。
 朝早くお世話になっているご近所の方から玄関の飾りつけをしていただいた。
 亡き父親や祖母が愛した庭のツツジやサツキも合わせたかのように満開。しかも真夏日近くて暑い。

 昨日の大学病院通院の投稿に、多数のご意見や限度額認定証の有無のご心配など、ありがとうございました。限度額認定証は毎年更新しています。これがあるとナイトで大違いです。

 さて、山形大学附属病院とは。。。。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8%E9%99%84%E5%B1%9E%E7%97%85%E9%99%A2

山形大学医学部附属病院(やまがただいがくいがくぶふぞくびょういん)は、山形県山形市に位置する国立大学法人山形大学の附属大学病院。世界水準の高度先進医療の提供に向けた病院再整備が進行している(2010年度の完成見込み)[1]

沿革[編集]

1973年に当時の国の一県一医科大学構想に基づき山形大学医学部が設置され、その3年後の1976年5月10日山形県の医療の中核病院として開院。当初は15診療科体制、320床でのスタートであった。「人間性豊かな信頼の医療」を基本理念とする。
1999年には、急性期の高度先進医療を担う附属病院の目的を達成するために、新たに救急部を設置。初代救急部長に嘉山孝正が就き、年間受入患者数が1998年段階の約220名から、2004年にはその約10倍に増加することとなった[2]2001年には黒字経営に転換。2005年度の国立大学での収益力ランキングで日本一となった[3]
他方で、2002年度には、日本医療機能評価機構の行う病院機能評価で、最高レベルの「バージョン4」の認定を受けた。同レベルの認定は、全国の大学病院で、京都大学医学部附属病院に次いで2番目である。さらに、2003年度にはISO9001も取得し、全国で初めて両方の評価認証を取得した病院となった。なお、2008年には、病院機能評価の認定期間満了に伴う更新審査で、やはり最高レベルの「バージョン5」の認定を受けている。
2005年には、各診療科に臓器別の診療科名を付与。また同年度から、
  1. 患者中心の医療提供
  2. 高度先進医療の提供
  3. 教育研修機能の充実による医療水準の向上
  4. 医療・療養・労働環境の改善、
  5. 病院経営の健全化
の五点が整備計画の目標とされ、2007年度には病院再整備計画が文科省に認められ、HCU・臓器別疾患センターの設置、新病棟の建築、既存病棟の大改修など、再整備に向けた工事がスタート。2008年7月に新南病棟が完成。手術部はそれまでの約2倍、救急部は約5倍、ICU・HCUは約2.5倍の規模となった。また、多床室も6床から4床になり従来の1.5倍のスペースになったほか、看護師や医学生が実習や勉強をする部屋を1フロアで複数用意、看護控室も拡充された[4]。その後、既存病棟の改修などに移り、整備完了は2010年度を予定している。
以上の整備計画とともに、「世界水準の高度先進医療を実践提供すること、とくに急性期を中心に推進すること」[1]を基本コンセプトとして拡大運営を続けている。2019年には全国に数台しかない次世代型重粒子線がん治療装置が稼動予定[5]

 つまり建物は去年改修したものの、建て増し建て増しで入り組んでいるし、眼科のように診療科目によっては個人医院より機器が古かったりする。

 あとは診療部長は教授で、その下は20代から30代の若手助教という感じで、中間医師はほとんど独立しているかほかの病院に派遣されているか。

 一回の通院ながら、感想はなんぼでもかけそうだし、意外に入院が楽しみだったりするが…ねっくは交通費。



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