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夜だるま気象情報

前線の影響で、沖縄県では8日、断続的に激しい雨が降り、気象庁は8日午前、「沖縄地方が梅雨入りしたと見られる」と発表しました。前線に近い伊豆諸島では9日の明け方にかけて局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、本州の南海上に伸びる前線の影響で沖縄県などでは8日、断続的に激しい雨が降りました。沖縄県ではこの先も曇りや雨の日が多くなると予想され、気象庁は8日午前、「沖縄地方が梅雨入りしたと見られる」と発表しました。沖縄地方の梅雨入りは、平年より1日、去年より5日、いずれも早くなっています。

前線は次第に南下する見込みで、前線に近い伊豆諸島では9日未明から明け方にかけて、局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。9日夕方までの24時間に降る雨の量は、伊豆諸島の多いところで200ミリと予想されています。

気象庁は、土砂災害に警戒するとともに低い土地の浸水や川の急な増水、落雷、竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。

また、関東から北の太平洋側などでは北東からの冷たい風が流れ込んでいる影響で気温が低くなっています。日中の最高気温は、北海道根室市で6度2分、仙台市で12度6分、東京の都心で14度6分などと、ところによって3月中旬から4月上旬並みの気温になりました。

東京の都心で5月に日中の最高気温が15度を下回るのは、平成20年以来、10年ぶりです。9日も日中の最高気温が東京の都心で15度と予想されるなど、関東から北の太平洋側を中心に気温の低い状態が続く見込みです。



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