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夜だるま平昌オリンピック速報

平昌五輪・フィギュアスケート団体・ペアSP」(9日、江陵アイスアリーナ)

 須崎海羽木原龍一組が出場し、自己ベストを更新する57・42点を記録した。順位は8位でこの種目では3ポイントを獲得。男子SPで1位となった宇野昌磨による10ポイントと合わせて13ポイントで、3位発進となった。

 1位はカナダで17ポイント(男子SP8、ペア9ポイント)、2位はアメリカの14ポイント(同7、7ポイント)だった。

 宇野は、冒頭の4回転フリップで手をついた以外は着実に演技をまとめた。4回転トーループ-3回転トーループ、3回転アクセルで加点を得て100点超えの103・25点を記録した。ペアの須崎・木原組は冒頭はソロのトリプルルッツを着氷。トリプルツイストのキャッチで木原が抱えるように須崎を受け止めた。スロートリプルサルコーは着氷させた。

 宇野は「オリンピックということで特別な緊張感というものがわき出てくるのかなと思ったんですけど、特にそういった感情はなく、最後まで自分の演技ができたんじゃないかなと思います」。ペアの須崎は「一番自分たちが目標にしてきた大きな舞台でパーソナルベストを更新できたのは自信になりましたし、良かったと思います」、相棒の木原も「練習からいいイメージで本番まで臨めたので、一番大切にしていた試合でパーソナルベストが出せたのはうれしい」とした。

 団体は男女シングルとペアのSP、フリーとアイスダンスショートダンス、フリーダンスの合計8種目が行われ、各種目の1位に10ポイント、2位に9ポイントと順位に応じたポイントが与えられる。この合計で総合順位を競う。



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