【ニューヨーク時事】米大リーグのブルージェイズは28日、青木宣親外野手(35)をメジャー出場の前提となる40人枠から外し、戦力外にしたと発表した。マイナーから投手を昇格させるための措置。今後、球団はウエーバー公示を行う。
青木は今季、アストロズで開幕を迎え、6月に日米通算2000安打を達成。7月31日に交換トレードでブルージェイズ入りしたが、移籍後は12試合の出場にとどまっていた。今季通算成績は82試合の出場で打率2割7分4厘、5本塁打、27打点。
青木は2012年にプロ野球のヤクルトから入札制度を利用してブルワーズへ入団。その後、移籍を繰り返し、ブルージェイズは大リーグ6球団目だった。