今日のブログ更新では、昨日のテレ朝「大相撲総選挙」にあやかり、夜だるまが選ぶ名勝負10ぷらす番外編をお送りしました。
番外編は私が肺炎で入院中に見た
長野五輪の曙土俵入り。本来は
貴乃花でしたが、
初場所中に肝機能障害を起こして入院したためあけぼのが氷点下の中土俵入りを。
まぁ寒い中今見てもよくやってくれたなぁと感心している。
大相撲もなにも
横綱大関じゃなくても、「いぶし銀」的な力士は記憶に残る。きらりと光る個性、一生懸命さというと、フジテレビで取り上げていた「日本理化学工場」に感心しました。
前も拝見していたのですが、黒板チョーク製造工場で、積極的に
障がい者を雇用し、がい与えられた仕事を黙々とこなしていました。
利用者の両親も、独り立ちしてほしいと願う姿が印象的でしたね。
黒板チョークという
少子化やホワイトボードに押されて需要が減る中、「
障がい者雇用」という面で活路を見出しています。
こういった企業はまだまだ一握り。全国的に展開してほしいと感じました。