
日々生活に追われ、気が付けばアビリンピックもあと一週間な今日この頃。
気合を入れるべく、あの女性議員から、「このはげー!」と気合を入れてもらうとかしたらよろしいべか。
しかしテレビも麻央さんの報道からハゲ―だし、藤井四段連勝からハゲ―だし、なんという世の中なのでしょうか。
昔は台湾や香港あたりで、通常のニュースの中に平然と芸能スキャンダルを取り上げるのは変わっているというのを見たことがあるのに、今やNHKもやっていますからね。最も国会も芸能みたいになっていますが。
小林麻央さんと言い、ほんとがんというものはにくいですね。
うちの父親のように半ば怖がって医者にかからず、あと後こじらして大変なことになったのとは違い、麻央さんのは初期段階でどうにかならなかったかなぁ。
でもこの方、最期まで眼力はすごいと感じましたね。しっかり最後まで見届けるというか、生命力というか。
昨日の追悼特番を見ても、キャスター時代のストイックに取材し、分け前なく接する姿に、どんなことも学び、生かそうという姿勢を感じたし、そういう女性だからこそ、海老蔵さんも遊び人から見事に変わりましたね。でなきゃ闘病中でも浮気の一つ二つあってもおかしくなかったわけで。
脳梗塞はようやく24時間どこへ行っても最先端の治療を受け入れられるよう国が整備するが、がんは同じ個所でも十人十色違うだけに、さらなる治療進歩と日々検診を願う。