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家族とは

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 冬型の気圧配置とかで、つもりはしませんが白くなるほどの雪になっています。
 こんな中通所利用者は帰路に。わたしもひとつきごぐらいにはなりますね。

 さて震災で犠牲になった方々は七回忌。じつはちゃめの大好きだったおじいちゃんも七回忌で明日法事。
 胃がん脳梗塞のダブルパンチながら、初ひ孫の小学校入学を見届け、一番下のひ孫がもうすぐというときでした。

 じいちゃんは元気なころ、よくちゃめを軽トラックで迎えに来て、車いすを載せて途中、なじみのパン屋さんに行き、「パンの耳」と、コッペパンやあんパンをちゃめの小遣いでなぜか買って帰るのがコース。

 パンの耳は仏壇に上げ「南無南無」した後に、砂糖を絡めて次の日油で揚げてくれたそうです。
 農家として一代で田畑を広げたじいちゃん。ちゃめの父ちゃんが20歳になるや家を任せ、年末はばあちゃんと海外旅行に行くのが楽しみだったとか。エジプトやらロンドンやらあちこち。

 若いときはとおちゃんと出稼ぎに行き、横浜ベイブリッチ建設に携わったのが自慢とか。

 大好きなお花の種とパンの耳をもって天国に行って7年。ひ孫は四月から中学生。早いなぁ。



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