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食事は「医食同源」とよく言ったものですなぁ。

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 週末はちゃめのおかげで、しばらく帰れって泊まれぬと思っていた自宅に帰ることができ、互いに本音で語り合い、「また来るね」と、仏壇に手を合わせて戸締りをして施設に戻りました。
 その間近所の方も心配してきてくださったり、無理にお願いした電気屋さんから暖房機「ホットマン」設置と布団まで敷いてもらいました。

 家の中は、あの9月下旬にちゃめと3人で過ごした洗濯物などものがそのまま残っていたりして、改めて息苦しくて動けなかったのかなぁと感じました。

 土曜日に見舞いに行き、ちゃめ的には意外に動けていてよかったとほっとした半面おいらが席を外していたところ、詫びたり自宅に戻りたいと訴えていたそうで、息子に言えぬ本音をちゃめに漏らしていたそうで、ちゃめを認めてくれた半面、ちゃめ自身に申し訳ないことをしたかなぁと。泣けてきたそうです。

 そのことを叔母に伝えたところ、まあまだ見ていない。面会していないということもあり、どういう状態かいまいちつかめないため妄想と想像だけで、「夜だるまだめよ、お父さんはもうねぇ、自宅になんか帰れないよ。こののままねぇ、養老院かなんかに(古いなぁ)入れた方がねぇ~」だの、「そういうさぁ、告知みたいなのって、ふつうこの人にはちゃんと言った方がいいとか、この人には言わない方がいいとかないの?とまくし立てるので、気持ちはわかるが、「治療に対して理解してもらうのと、うちの主治医はズバッというほうだし、ドラマみたいなことは最近まずないですよ」と説明を。
 というかいとこも40になってはよいい人見つけろって。

 どっちに転がるにせよ、長年「たまにはいいか」と、簡素な食事が常習化し、栄養の偏り、高血圧などがあり、「脂質異常・減塩食」になっていて、むかいのおとっさんが味噌汁が出るのをうらやましそうに。個室の時はそうでなかったのにね。
 ただバランスの良い食事で体力をつけてもらい、病院は暖かいのでまああんしんかと。

 食事というとこういう記事が。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000032-mai-soci
 日々の食事で多様な品目の食品をバランスよく食べている人は、そうではない人に比べ、認知症につながる認知機能が低下する危険性が約4割低いことが、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)の調査で分かった。多様な栄養素や食に関する行動が、脳に好影響を与えている可能性があるという。日本老年医学会英文誌に発表した。

 同センターの大塚礼室長(栄養疫学)らは、大府市と同県東浦町に住む60歳以上の約1200人を対象に、30点満点の認知機能検査を2000年から12年にかけて複数回実施した。そのうち初回が28点以上だった60~81歳の570人について、連続3日間の食事の献立調査を実施。穀類や野菜、肉などの食品摂取量から食事の多様性を数値化した。

 食事の多様性の数値が高い順に4グループに分け、認知機能検査の2回目以降の点数との関係を調べた。その結果、食事の多様性が高いグループほど認知機能検査の点数が下がりにくい傾向が見られた。食事の多様性の数値が最も高いグループは、最も低いグループよりも認知機能が低下する危険性が44%低くなった。

 大塚室長は「脳の認知機能は、多様な栄養素によって維持されていると考えられる。また、バランスのよい食事をとるには、買い物や調理などの準備も必要で、そうした行動も脳によい影響を与えているのだろう」と話す。

 わたしも明日、健康診断だしなぁ。



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