
いらすとのような紅葉も、早いように見えて蔵王山などでは見ごろになりつつあります。
今日は寒く、家にいたら絶対ストーブつけたいような15度です。病院は半そででもいいぐらいでしたからね。退院したら、この温度差になれるか心配です。私も5年前の肺炎入院も、今頃退院して苦労しましたから。
ちゃめが先日の父親急病通院で、一緒について行ったことが頭から離れないらしく、「お父様が可哀想だから来週一緒に面会行きましょう。」と、「お父様」を強調しつつ、あてもしないのにお泊りがてら行くことになりました。ちなみに前回の急患も、ちゃめの言うことを聞いて行ったぐらいでして。
親父の方は、まあ治療としては峠を越えたようです。肺にたまった水も少なくなり、食欲もあり、その影響から、大部屋に移動となり活気づいた部屋で刺激を受けるのではないかと。
行ったときは今後のことを話しをしてくるとケアマネに電話で伝えた手前、「ディサービス利用など、あの頑固なオヤジをどう軟らかく説得するか」(ちゃめは夜だるまと性格は似ているが、父ちゃんのほうが難しいと)ということで、前日から胃の痛い思いをしてエレベーターにのったら、相乗りし途中の階で降りた、おばあちゃんに付き添ってた看護師が可愛くて(オイオイ) それでふっと力が抜け(単純な)、見舞ったらすっかり気落ちし、すんなり受け入れる方向に。
ほぼ同じ障害を持つオヤジですが、集団生活というかそういうのに全く慣れていないからなぁ。見られるのが嫌と、病院でも過去にも入浴拒否したし。今回も元気が出ればまたどうなるか。
まあ一緒にリオ五輪・パラリンピックパレードのニュースを見たりしながら談笑し、車いすに移れないので義歯やシェーバーを洗って上げ、お茶のペットボトルを買い、小遣いを置いて帰ろうとしたら部屋替え。微調整してくれと、車いすをもう5センチだのやいのやいので、助手さんに任せてきました。
状態を聞いた受け持ちの看護師によると、診断書にもさらに2~4週間と書いてあり、退院後のためのケアプラン練り直しもしませんと。
ふつうのという言い方も変ですが、退院後は「入院疲れ」が出るもの。まして今回長期入院は、おいらの小学2年時に骨折入院して以来だからねぇ。
皆さん、アドバイスありがとうございます。