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一筋縄ではいかないが、今風の皇室のあり方を


昭和64年1月7日早朝・テレヒ?各局の様子
 
 本日鶴岡市は、リオ五輪競泳の小関選手の応援が東京第一ホテル鶴岡で。高校野球は母校鶴岡東でパブリックビューイングされていましたが、ともに残念でした。

 小関選手は200はぜひ頑張ってほしい。
 鶴岡東はなぁ。あの9回表が生かせなかったのが…。

 陛下のお言葉が出ましたね。
 率直に言うと、「何かあってからでは遅いし、葬儀と代替わりの儀式を一緒にしちゃうとわけわからなくなるし、私の元気なうちに変えたいから、皆の者よろしく熟慮してほしい」ということでしょう。原稿を10分余り、かむことなく淡々とお読みになられるお姿は今なんどきどうなるかということでもないようですし、ときに頭の中にあるのは、亡き父昭和天皇の時のことでしょうか。

 「国民の生活が停滞してはいけない」というのは、歌謡演舞の自粛が要請され、それに伴う支障をきたすことが心苦しいということでしょう。

 さきの高校野球での女子マネージャーの練習参加問題同様、いまの皇室、天皇という国民の象徴としての在り方をよく考えていた気がします。

 諸外国ではいまだ、戦争犯罪の当事者の子的な思想、報道がされることを、償いと慰霊という形で詫びてこられ、時に皇太子時代やそれ以前は、銀ブラしたいと皇室を脱走したり、車を運転されたり、献血に協力したり、会見でももっとざっくばらんにしゃべっていたりと、もともと庶民的なかんかくをもたれた方に見えますね。

 とりわけ一般人の正田美智子様とテニスデート後にご結婚し、母親である皇太后との「嫁姑問題」に挟まれつつご自身で子育てをされた、革命的な存在と感じます。

 だから、なんというのかなぁ、余生は天皇という身分を解いて、楽にしてあげたい気持ちがあるのですが。

 実は私の父親と同い年なんです。私も家庭を持って、早く生前退位しませんと。



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