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頑張るときは、もう少し先にある

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 ベッキーの復帰をめぐって芸能人同士が「かばう・かばわない」のーのバトルだの、難波のエリカ様(上西小百合議員)が結婚だの、北の将軍様がスーツで早口でまくし立てて演説だのと騒いでいるうちは「平和だよなぁ(北に関してはそうとは言えないが)」と思う一方で、昨日のラジオで方や「日に日にわれわれ熊本地震が忘れられていくようで不安だ」というメール投稿が読まれていたし、肩やそのあとの番組で「今は頑張らなくていい、頼って」という励ましがあった。

 NHKのラジオニュース番組で、災害ボランティアの代表者が(先日TBSのニュースで「車邪魔や、どけ」と怒鳴られたところにいた女性)、避難所の通路で休まれると衛生的にもよろしくないなどのアドバイスをしていた中で、番組で募集していたツイッターでの投稿であったもの。
 ちなみに伝えるアナウンサーの中にも、熊本出身で実家が被災した方も。
http://www9.nhk.or.jp/news7-blog/100/243859.html被災地を孤立させない! 武田真一(NHKニュース7アナウンサー)

 東日本でもはじめはボランティアや義援金が多数寄せられたが、あの場合は「原発問題」という、未曽有の災害で誤った情報によっていまだに福島県産のモノを敬遠したり、最悪東北全般が敬遠されたりした。

 あれから5年。国の支援も熊本に。その熊本・大分の支援も、なにやら選挙の具材に使われそうな気もするし、全く親方日の丸は当てにならん。
 震災は規模じゃない。支援も規模じゃない。やらない善よりやる偽善。ツイッターやブログででも励ますことですね。

 そんな中、その後のラジオ深夜便でも、歌手の堀内孝雄さんが、「今は頑張らなくていい。頼ってたよって。まだまだ先頑張るときがあるし、周りのみんなも一緒」と。
 宮川アンカーとともに、かつてのど自慢でなんども熊本・大分に来て、出場された方も被災したかと思うと胸が痛いという。ぜひ、避難所で1年後にのど自慢を。

 子供連れ、お年寄りの介護しながら、自身が介護者で避難されている人もいる。頼ってほしいためのボランティアがいる。我慢せず頼ってほしい。泣くときは泣いていい。

 頑張るのはこれから。仮設など生活基盤が整ってから。
 というか「義捐金を受け取ると収入とみなし、生活保護は打ち切り」って、どう思いますか?何のための義援金なのかなぁ。



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