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こういうときこそ、ラジオを見直そう

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 本日午後から、小グループの花見。
 残念ながら私の来週の通院の関係でちゃめとは一緒じゃない。

 さて、私も気になったニュースが。http://bylines.news.yahoo.co.jp/sakaiosamu/20160411-00056475/NHKが民放の真似をしても、誰も見なくなるだけだと思う

 小難しい話は記事を読んでいただくとして、わかりやすく言うと、以前ウェブで「最近のニュース番組で、ストレートなものはNHKニュース7だけになった」という記事を見たが、この番組もとうとう変になった。
 基本はストレートだが、やたらCGや模型を使う。挙句の果てには天気予報もクロマキーだ。むかしはチョークで「この辺に寒気が」なんてやっていたのに。

 まー以前もNHK予算審議の模様が夜中にやっていて、おおさか維新の議員が「ねぇ籾井会長。なんでこの時間に放送なんですか。ねぇ?僕の質問なんか夜中の2時ですよ?だーれも、見てないんですよ。」
会長ではなく編成局が「基本的に編集をくわえないようにするため、総合テレビとラジオでこの時間になる」※高校野球と大相撲のためもある。というやり取りがあった。

 NHK離れじゃなく、テレビ離れだ。堅いイメージの中にらしくないものがあってのNHKなのに「親しみ」と「柔らかく」は相反すると思う。高齢化社会になり、地方局製作番組の枠が金曜夜の時間が消滅したのも痛い。

 ツイッターをニュースに挟む、番組に挟むのならラジオがいい。テレビは見ないとわからないし、画面下につぶやきが出ても、気に入った女子アナや解説者の顔しか見ていないと、津田大介さんがラジオで言っていたがまさしくそうだ。

 ラジオは手軽に聞けてタダだ。もっと機種も多種多様化し、可能性はテレビ以上にある。災害時は一番強みだ。避難場所で、入院先などで眠れぬ夜に聞くラジオほどありがたい。タクシーもそうだ。

 地域情報も発信する、ラジオをもう一度見直しませんか。



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