覚せい剤使用の罪できのう追起訴された元プロ野球選手の清原和博被告が、けさ東京地裁に保釈を申請しました。
元プロ野球選手の清原和博被告(48)は、先月、東京・港区の自宅で覚せい剤0.2グラムを所持した罪で逮捕・起訴され、きのう、港区のホテルの客室で覚せい剤を使用した罪で、追起訴されました。清原被告側は起訴後も、警視庁本部に勾留されていますが、けさ、弁護人が東京地裁に保釈を申請しました。東京地裁がこれを認めれば、清原被告は警視庁本部から出ることになります。
清原被告の裁判は、5月17日に東京地裁で開かれる予定です。(16日09:35)