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夜だるま速報【感染性胃腸炎】

ノロウイルスなどの感染性胃腸炎の患者報告数が3週連続で増えたことが5日、国立感染症研究所がまとめた昨年12月14日から20日までの週の患者報告で分かった。33都道府県で前週の報告数を上回っており、患者が増加傾向の自治体では、手洗いの徹底や、症状が出た場合は早めに医療機関を受診するよう促している。【新井哉】

 同研究所がまとめた14日から20日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000カ所)は、前週比5%増の定点当たり10.67人となった。都道府県別では、大分が最多の24.67人で、以下は愛媛(17.35人)、東京(15.16人)、神奈川(14.95人)、三重(14.2人)、石川(14.14人)、富山(14.0人)、兵庫(13.69人)、岡山(12.81人)、埼玉(12.52人)、山形(12.23人)などの順だった。

 感染の拡大に伴い、警報基準値の20.0人を上回る地域が増えている。宮城県は25日、仙南保健所管内(20.4人)で警報基準値を超えたことから「感染性胃腸炎警報」を発令した。10月以降、県内で感染性胃腸炎の集団発生が疑われる事例が20件以上報告されていることを挙げ、今後県内全域で流行が拡大する可能性があるとしている。

 感染性胃腸炎は、ほとんどがノロウイルスロタウイルスなどが原因とされる。患者との接触に加え、嘔吐物や便を介して感染するため、予防には手洗いの励行や、嘔吐物などの適切な処理が求められている。



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