ソフトバンク・長谷川勇也外野手(30)が18日、ヤフオクD内の球団事務所で契約更改に臨み、現状維持の2億円プラス出来高の3年契約でサインした。今季は右足首の故障などもあり、30試合の出場にとどまっただけに「どれぐらい下がるかと思っていたんで、想像とはかけ離れた評価でした」と驚きを隠せなかった。
順調にいけば、来季中に国内FA権を取得。球団側としては、早くも残留交渉に成功した形だ。13年に198安打を放ったヒットメーカーは「200安打を軽く超えるぐらいの成績を残したいという思いで今はやっています」と、やる気をみなぎらせていた。