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「お」が抜けて、「袋の味」でも、手作りは楽しい

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 この週末にかけてのアップした茶目との料理に寄せられたコメントを拝見し、ちゃめがいたく感動を。
 みなさんありがとうございました。励みになりましたとのことでした。

 特段に得意とかそういうわけではない。ちゃめがそれでも作るのは、小さいころから手伝いたくても曾祖母や祖母、母親や姉がやっていて、よたよたしながら手伝いに入る余地がなく、それでもしたいというのと、食いしん坊がそうさせました。

 4,5年前まで、施設での地域にアパートを借りて、そこで利用者が2~3週間地域生活実習を体験すること5,6回。ぐつぐつ煮込みうどんを鍋ごとひっくり返して足にやけどまでして料理を学び(すっかり完治しました)、弁当までこしらえて施設に通うなどしてそれがいま生きていますな。

 本人も言うが邪道な作り方。かぼちゃの煮つけもすき焼きのたれとか、煮物用の万能つゆを使うなどしていて、なおかつ我が家は親父のおおざっぱかつめんどくさがり屋が拍車が最近かかり、ボールはない、まな板はヘロヘロ、鍋だけ大量、調味料もコンソメなんてあるわけねーという状況に、台所が狭いという悪循環が重なったうえでよくやってくれているから、みてぐれは悪くても味はしっかりしていておいしいし、かつて山形にいたころ、面会に来た母親と泊まれる宿泊施設で作ってくれた料理に似ているから、懐かしい。

 さらに、ヘルパーさんの作った料理を二日間ほど持たせたり、揚げ物など出来合いしか普段食べない週末なおいらにとってありがたい。

 いろんなだし入りみそとかあり、今はだしを取るとか少なくなりましたが、「おふくろの味」の「お」が抜けても、お子さんや旦那さんに作ってやってほしいですね。



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