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日本の祝日と、「自分の最期」とは

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昨日は敬老の日。我が家は早めに先週、洋服を買ってあげ、ちゃめとスーパーのお寿司やケーキで持ってささやかにお祝いいたしました。

この辺ではいまどきは農作業と重なり、婦人会が参加できなかったりする手ため、時期をずらしたりして行うところもあるらしい。もっとも宴会を嫌うわが父親は、一度も参加したことがありませんが。

 

 いまや80歳以上が1000万人を超えた中、それを支えるものは何かというより、先日のテレビの「老衰特集」を見ていて、「いかに最良な最期を迎えるか」という気もします。

 

 プロ野球も終盤になり、ベテラン選手が現役を引退する際の会見やコメントを見いていて、この球団で終えることができてよかった」とか、「GMからいわれ、ここが引き際だと思った」、「何年前から考えていました」というコメントがあった。

 

 いわゆる「老衰」で「ぴんぴんぽっくり」が理想といえば理想だが、現実にはそうはいかないだろうなぁと、終え方みたいなものを強くおもう。

 

 私の場合は血圧は高いし、肺炎になりやすいし、晩年は酸素をつけての生活かなあと。胃に穴をあける「胃ろう」や、呼吸器までしてまで生活はどうなのかと。欧米のように、肺炎でも対処療法、たべられなかったらそれはその人の寿命と考えるべきなのかと。

 ただ「要介護認定」の一番重い「5」は、「全く動けない状態」とあるのに、近所の寝たきり、人工呼吸器+胃ろうのおばあさんが、「介護度3」って、なんか矛盾している。

 介護のために離職する働き盛りをなくすなどとしゃーしゃー言っていたが、んーな実現できないようなこと言われてもねぇ。

 出生率も上がっていないし、どうなんだろ。

 

 そういえば世界的に見て日本の祝日は少ないとか、国内では多いとか言われているが、どうなんだ?もっともご隠居な我が家の父親曰く「祝日なんか関係ない」らしいが(;´Д`A ```




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