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必要のない医療機器を

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 季節の変わり目になると、急患とか多い。
 大相撲も昨日、好調だった安美錦が古傷を悪化させて今日から休場。好調だと油断すると師匠も言っていたが残念。
 安美錦は両膝のけがさえなかったら大関は確実な実力。それだけに遠藤にはたとえ幕下まで落ちても、確実に治してほしい。

 救急というと、以前ご紹介した「川越救急クリニック」の院長が、苦渋の決断をされたらしい。
http://kawagoeerc.jimdo.com/院長の勝手気ままなブログ/
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X線撮影の写真やCT画像の写真を、今までのようなフィルムではなくてモニター画像として出させる方法があります。

PACSという方式で、厚労省もこの方法を導入した方が保険点数が高い・・という、くだらない差を付けて導入を推進しています。

おそらく経済産業省からの横やりに負けてそうなったのでしょうが、患者さんにとってみれば、診断とか治療方法とか変わらないのに、ただ単に支払うお金が増える・・という本当にくだらないやり方です。

我がクリニックは開業以来、フィルムで患者さんの目の前で説明をするスタイルでやってきましたが、どうやら計算すると、PACS(約200万円)を導入した方が利益が出るのです。

2−3年で元が取れて、その後は今までの方法より年に100万円くらいずつ黒字・・・・・でも机の上にでかいモニターが来て邪魔だし、同時に過去のフィルムと並べて説明しにくいから面倒だし、紹介状に添付するのに別にフィルムやらCDやらに焼き直ししなきゃだし・・・導入しても院長的には収益以外まったく利点が無い・・・・


でも、今年の1月から導入としました。

皆様にはホントに悪いなあと思いつつ、収益を増やす方を選びました。

このままじゃ我がクリニックがじり貧になる可能性もあったため・・・

それにしても日本の医療保険制度にはくだらない加算や点数配分が多い・・・


 たかが昔ながらのフイルムから、モニター直接写しだけのためにねぇ。フイルムでないと、たとえば転院とか、患者さんのベットサイドで説明するとき不便だ。

ほんとお役所は横のつながりがない

 福祉課に行っても、車いすの扱いはおろか、明らかに通れないところにコピー機置くやがらもいるし

 現場は泣けるよね。



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