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今でも「しんどい」といえる環境を

 震災の起きた、ちょうど2:46に更新されるよう書いている。

改めて犠牲者のご冥福をお祈りいたします。

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 写真は私の個人新聞「むいんぐ」の緊急号外。いろんなことを書きたかったが、1ページが精いっぱいで、毎日当たり前の生活がままならなくなり、テレビも毎日震災。施設に重油は来ない。自宅にも灯油は満タンにできない。通院すれば必要分の薬が手に入らないという生活が、まず一か月続きました。

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 いまだに仮設住宅があり、そこにはまだまだ避難している方がいる。その大半は移転もできないお年寄りなど弱者だということが異常だ。国も「支援には限度がある。各自治体が自立するには負担をお願いするしかない」とか言っている。
 だったら、福島第一の事故処理ぐらいは、国主導でやってほしい。

 津波で実家を追われた避難先、放射能規制区域によって立ち入れない避難者も、落ち着いて生活しているが、最近は弱音を吐くと「あなただけでない」とか、「まだ言っている」といわれて、弱音すら吐けなくなったとテレビで言っていた。

 たしかに鶴岡にいても、震災の傷跡は感じられない。福島から疎開していた近所の方も引越し、救援物資置き場になっていた市立体育館も普通にイベントをやっているし、防災無線デジタル化整備や、公民館での食糧備蓄は進んでいるが、普段なく生活していることに、やや風化しかけている気もする。

あれから4年ではなく、まだ4年しかたっていないとみてほしい。




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