以下の内容はhttps://muinge.hatenablog.com/entry/48568959より取得しました。


災害時にも落ち着いてニュースよむ、新人アナ

 まずは度重なる地震。御心配をおかけいたしました。
 朝の地震鶴岡市は久しぶりの震度3。朝食が終わりかけのころでして、飲みかけのなめこ汁が揺れてまして、ふと顔を上げたらブラインドの紐が。

 二時前の地震は仕事場でした。

 食堂で見ていた「朝の連続テレビ小説、マッサン」も急にニュースに変わり、ほどなく津波情報も。

あす朝8時にきょうの分をやり直しを。引き続き8:15分から明日の放送分が行われる。


 幸いこちらも震源地も大事に至らず何より。宮城などにいる友人も、小さいお子さん含め大丈夫でした。

 津波は、お天気カメラにはっきりわかるようなものは相当大きいもの。さほど変わりなかったり、たとえ20センチでも満潮や高潮で岸壁を乗り越えることも。とくに太平洋沿岸は、先の震災で地盤沈下していて海抜が低くなっているし。

 しかしNHK地震の時のお天気カメラの台数が半端ない。東京の放送センターで一括操作可能だし。

 それよりも盛岡局のアナウンサーがすごい。実は彼は初任地(入局して最初に配属された局)で2年目なのに、落ち着いてお天気カメラからの映像を実況している。(ラジオと同時放送なため)

 新人アナウンサーなどはスポーツから報道、レポーターからディレクターと、一通り研修するが(配属先で即戦力になるため)
、災害報道は特に震災地域は力を入れているのかなあと、ツイッター仲間とつぶやいていました。

このブログなどで、何かあり次第お伝えしてまいります。




以上の内容はhttps://muinge.hatenablog.com/entry/48568959より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14