
各党とも、こういう議員の発言を自制するという働きよりも、
どっかの横綱の言葉を借りれば、
野党として、できる限り協力する
という宣言ができぬのだろうか。どっかの横綱の言葉を借りれば、
「子供が見てたってわかること。緊張感を持ってもらいたいねぇ」
だろうか。 ツイッターは個人による情報発信の一つだが、時に犯罪の温床やこういった問題提起につながる。
とあるタレントがテレビで「同窓会に迎えに来るときは、軽自動車で来ないでほしい。ベンツなら横付けして。」と発言したら、ヤフーなどに取り上げられ、書き込みを見た本人が、
とあるタレントがテレビで「同窓会に迎えに来るときは、軽自動車で来ないでほしい。ベンツなら横付けして。」と発言したら、ヤフーなどに取り上げられ、書き込みを見た本人が、
いちいちうっせーーーっ!
とやらかしたらしい。こまったもんだ。この方、おいらと同い年だぜ。千秋(あ、名前出してしまった。) イスラム国みたいな人命にかかわるニュースには、過剰に反応するのが番組。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000089-san-soci
「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件を受け、テレビ各局がアニメの放送を見送ったり、娯楽番組の演出や構成を変更したりするケースが相次いでいる。刻一刻と変化する情勢への「配慮」が理由だが、自粛の行き過ぎに懸念を示す声も出ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000089-san-soci
「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件を受け、テレビ各局がアニメの放送を見送ったり、娯楽番組の演出や構成を変更したりするケースが相次いでいる。刻一刻と変化する情勢への「配慮」が理由だが、自粛の行き過ぎに懸念を示す声も出ている。
フジテレビは、24日に予定していたアニメ「暗殺教室」第3話の放送を見送った。登場人物がナイフを振り回すシーンが含まれており、同局広報部は「事件が進行しているなかで、情勢に配慮した」と説明。今後の放送は未定という。
テレビ朝日は23日放送の音楽番組「ミュージックステーション」で、楽曲や歌詞の一部を変える措置を取った。アイドルグループ「KAT-TUN」は「死ぬか生きるか」という意味のある新曲「Dead or Alive」を披露する予定だったが、別の楽曲に変更。ロックバンド「凛(りん)として時雨」は歌詞の「諸刃のナイフ」を「諸刃のフェイク」などと言い換えて歌った。同局広報部は「昨今の状況を鑑み、番組とアーティスト側が協議した上で変更した」としている。
さらに、日本テレビは25日の娯楽番組「笑点」で、予定していた三宅裕司さん(63)と小倉久寛(ひさひろ)さん(60)のコントを、別のお笑いコンビのネタに差し替えた。同局総合広報部は「昨今の情勢に配慮した」と説明。変更前の番組内容は不明だが、事件を連想させるような場面があったとみられる。こうした各局の措置について、立教大の服部孝章(たかあき)教授(メディア法)は「事件と直接、関係のない番組での過剰な自粛には疑問を覚える。苦情や批判を避けるための対応が問題の本質をずらしてしまう。報道番組でこそ注意を払い、事件の背景を掘り下げる努力をしてほしい」と話している。
テレビの影響というと最近は、深夜番組における「性表現の在り方」に、BPOが見解を求めたりしている。テレビ朝日は23日放送の音楽番組「ミュージックステーション」で、楽曲や歌詞の一部を変える措置を取った。アイドルグループ「KAT-TUN」は「死ぬか生きるか」という意味のある新曲「Dead or Alive」を披露する予定だったが、別の楽曲に変更。ロックバンド「凛(りん)として時雨」は歌詞の「諸刃のナイフ」を「諸刃のフェイク」などと言い換えて歌った。同局広報部は「昨今の状況を鑑み、番組とアーティスト側が協議した上で変更した」としている。
さらに、日本テレビは25日の娯楽番組「笑点」で、予定していた三宅裕司さん(63)と小倉久寛(ひさひろ)さん(60)のコントを、別のお笑いコンビのネタに差し替えた。同局総合広報部は「昨今の情勢に配慮した」と説明。変更前の番組内容は不明だが、事件を連想させるような場面があったとみられる。こうした各局の措置について、立教大の服部孝章(たかあき)教授(メディア法)は「事件と直接、関係のない番組での過剰な自粛には疑問を覚える。苦情や批判を避けるための対応が問題の本質をずらしてしまう。報道番組でこそ注意を払い、事件の背景を掘り下げる努力をしてほしい」と話している。
こんなに規制規制とやらかすから、つまらなくなると思う半面、こういうこといちいち苦情する視聴者もいたりして、過剰反応しなければならないのは大変である。