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「お客様は神様」の意味が、最近はき違えてないか

 大寒に入ったのに暖かく、日もさして雪も溶け始め、道路はぐちゃぐちゃ。これが夜に冷えると凍結し、「てろーてろ(ツルツル)」になるという怖いものに。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000034-san-l04
 怖いというと、日本人ジャーナリスト二人がイスラム国に人質となり(「国」を名乗ること自体厚かましい集団だが)、身代金2億ドルを要求してきた事件。無事に解放されるだろうか。
 「映像が合成の疑い」だろうがなんだろうが、人質には変わりない。また

日本人が取材と称して勝手に行くことがいけない

とか言われそうではあるが、

邦人だろうがなんだろうが、普段放送局記者が最前線に行かない代わり、彼らが命がけで取材し、その悲惨さを目の当たりにでき、真実を知ることができるのも彼らのおかげなのである。

ただ「あくまで自己責任」というものはついて周る。

 要求が安倍総理が我々の壊滅に2億ドルを援助するのなら、彼ら二人を開放するのにも2億ドルよこせ」という、最近の「クレーマー」みたいな嫌がらせに過ぎない。

 最近、「やれ店の態度がなっていないと土下座を強要させ、それをネットに載せるやがらがいたり、異物混入をネットにポンポン載せる」という事例が多いね。
 そうでなくても店の評判、病院の対応、学校のわが子への応対、なんでも載せている。

お客様は神様

というのをはき違えてはいないだろうか。

 もしかしたらそのネットに載せたユーザーの「故意」かもしれないし、そのウソひとつで情報があっという間に拡散され、下手すれば倒産、最悪幹部自殺ということもある。

 むかしはそういう時は「代引きで送って、商品の交換や返金」とか、「無料券を差し上げます」とか個別対応だったはず。

 最近彼女ちゃめがよく言う。

だからといって死なないけど、生きづらい世の中だよね

この一言のような。



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