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自立の道を閉ざす事件がまた

 ※このニュースの内容は、木曜日の記事から引用しています。
被疑者は身柄確保したものの、知的障害者のようで、刑事責任能力の有無を調べているみたい。

 昨日のアビリンピックに対し、多数のご声援を賜りまして、ありがとうございました。

 さて、8日にまたも、チャレンジ・ド(障がい者のこと)の仲間が襲われるという事件が。
詳しい記事はこちら

 埼玉県川越市のJR川越駅で8日、全盲の女子生徒が何者かに脚を蹴られて負傷した事件で10日、生徒が産経新聞などの取材に応じ「1人で歩くのが怖い」と不安な心情を語った。

 「許せない気持ちでいっぱい」。こう振り返る生徒は同日、負傷した右膝の痛みが増し、校内で車いすを利用した。今年4月、マッサージ師を目指し、通勤の練習を兼ねて1人で通学を始めた直後の事件だった。

 生徒は県立特別支援学校「塙保己一はなわほきいち)学園」(川越市)高等部専攻科1年生で8日朝、登校中に同駅で右膝の裏を蹴られ3週間のけがを負った。視覚障害者が使う白杖(はくじょう)が前から歩いてきた人物にぶつかり、転倒する感触があった直後、背後から強く蹴られた。川越署は傷害などの容疑で捜査を始めた。

 白杖を折られ、心ない言葉をかけられた経験はあるが「暴力は初めて。蹴られるとは思わなかった」という生徒。最初は恐怖で誰にも言えなかったが、同日夕、同級生に相談し同駅近くの交番に被害を伝えた。

 「白杖は目の代わりだが、全ての障害物を感じられるわけではない。点字ブロック白杖について健常者の方に理解してもらえれば」。生徒はこう訴えた。


 白杖はときにぶつかって折られてしまうことがあったり、点字ブロックの上に放置自転車やごみ、人だかりがあったりしますな。
 障がい者でも、我々車いすだと点字ブロックは歩きにくいものでも、目の不自由な方はとても大切なものだったりする。

 今回の襲われた一件で、

模造犯がふえるなどして、われわれ障がいを持つ方々が、怖くて外出の機会を奪いかねやしないか心配だったりする。


 わたしもけがまではいかないにしろ、「じゃまだ」、「うるさい」とか言われて蹴られたり、怒鳴られることもたまにあったりする。

 また、知的障がい者の中にも、ストーカーのように付きまとい、しつこく友達になってくれとか食事しようとかいきなり言われたりする。

 昔に比べれば理解度は上がったと思うが、先日におけるの盲導犬のことといい、弱い者いじめが蔓延しないといいが。



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