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車いすの関係

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 わが鶴岡市は5月はぐるりとおまつりがあちこちで開催。
 25日の天神祭に、6月の大山犬祭りでフィナーレですな。
 わが家も近々ありまして、ことしは・・・というか曜日も日曜日なので、ちゃめが来る予定。

 さて、先日の連休中に車いすのタイヤ申請書作成の折、いろんなお話を伺った。

 車いすというのは基本消耗品であり、本来入所や通所にかかわらず、パンク修理やブレーキの調整ぐらいできる職員がいたほうがいいという話しを聞いた。
 パンクしたとして、私のようにその車いすでしか乗れない利用者の方もいるわけで、「パンクぐらいでよぶな」ではなく、そういう緊急の処置のできる職員を養成してほしいということ。

 ブレーキ調整もスパナ一本でできるので。

 また、山形には33の自治体がありますが、ここ鶴岡市にそういう装具を作ったとして、申請通りわざわざ地元の職員が来られる場合があるという。で、かなり事細かくうるさいらしい。
 まぁ、その利用者の出身地の財政事情もあると思われるが。

 ほかに、普通の手動車いすから、電動に変える申請も難しく、よほどの障害でないと無理なうえ、

電動から再び主導に変えることもさらに難しい。

 障害が劇的に改善するというのはまずないわけで、この場合、介助してもらう人がいるという条件になる。

 つまり電動に変えたら、次もということになる。ただ、電動も、スイッチを切れば自分でこげる。

 まぁ、国の尺度の問題と、机の上での解釈なんですよね.



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