
さて、先日の連休中に車いすのタイヤ申請書作成の折、いろんなお話を伺った。
車いすというのは基本消耗品であり、本来入所や通所にかかわらず、パンク修理やブレーキの調整ぐらいできる職員がいたほうがいいという話しを聞いた。
パンクしたとして、私のようにその車いすでしか乗れない利用者の方もいるわけで、「パンクぐらいでよぶな」ではなく、そういう緊急の処置のできる職員を養成してほしいということ。
パンクしたとして、私のようにその車いすでしか乗れない利用者の方もいるわけで、「パンクぐらいでよぶな」ではなく、そういう緊急の処置のできる職員を養成してほしいということ。
ブレーキ調整もスパナ一本でできるので。
また、山形には33の自治体がありますが、ここ鶴岡市にそういう装具を作ったとして、申請通りわざわざ地元の職員が来られる場合があるという。で、かなり事細かくうるさいらしい。
まぁ、その利用者の出身地の財政事情もあると思われるが。
まぁ、その利用者の出身地の財政事情もあると思われるが。
ほかに、普通の手動車いすから、電動に変える申請も難しく、よほどの障害でないと無理なうえ、
電動から再び主導に変えることもさらに難しい。
障害が劇的に改善するというのはまずないわけで、この場合、介助してもらう人がいるという条件になる。 つまり電動に変えたら、次もということになる。ただ、電動も、スイッチを切れば自分でこげる。
まぁ、国の尺度の問題と、机の上での解釈なんですよね.