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地域密着型プロレス

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 バイトというものはいろんなものがありまして、昨日書いた扶養者控除103万円の壁(妻がパートで年収103万円未満なら控除)のおかげで、業種によっては繁盛期の年末や年度末にその調整で雇えないとか勤務無理とかあるみたいですな。
 そんななか、女子高生を雇い、ホームページの募集案内にはない、客側のオプションとして「プロレス技をかけて体を密着させた疑いで」摘発されたニュースが。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140417-00000026-nnn-soci
 上のアドレスにある動画(日にちによってはリンク切れの場合あり)を見ると、皮肉にもかつて「プロレス・ノア中継」担当副チーフだった矢島学アナが読んでいるのが何とも。(;´Д`A ```
 
 プロレスといえば、大手といわれる新日本・全日本・ノアや、インディと呼ばれるゼロワン、大日本などよりさらに小さい、「地域型プロレス」が窮地になっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140415-00000012-tospoweb-fight
 経営不振で存続が危ぶまれていた大阪プロレスが14日、新体制による活動継続を発表した。

 この日、大阪市内で会見を開いた大阪プロレスの阪上雄司代表取締役会長は、大阪を中心にパチンコ店を展開する「?ベラジオコーポレーション」が新たなスポンサーとなったことを発表した。「(一部で)解散が報じられた後、電話があり、協力していただけるということでタッグを組むことになった。いろんな所に出向いて試合をして、大阪プロレスを残していきたい」と阪上会長は経緯を説明した。

 これまでの常設会場・ナスキーホール梅田からは4月20日の大会を最後に撤退。巡業形式で活動を続けていく。主力選手の離脱もあったが、新キャラクター・串カツおやじなどが新たに加わり、29日に大阪・松下IMPホールで15周年記念興行を開催する。会見に出席したタコヤキーダーは「これからも楽しいプロレスをつくって大阪を盛り上げていきたい」と再出発に意欲を見せた。
 
 若手といわれていた選手も40代になったりしてきついらしい。
 まだ大阪は、かつて所属していた菊タロー(初代えべっさん)らがスポット参戦したりしていい方です。
 もともとはみちのくプロレスから広まった地域密着型は、最盛期には20団体あったといわれている。
 年一回来るか来ないかの地方を回り、かつての大衆演芸のようにイベントとして盛り上げいている一方、移動や会場設営、宿泊場所などすべて自前。プロレスでは食べていけず、どさんこプロレスは社長が化粧品販売を、大日本は引っ越し会社を行い、引越し先の古い蛍光灯を無償で引き取ってデスマッチ(蛍光灯マッチ)用にしている。(古い蛍光灯は割れても痛くないとか…)
 
 このまんま小さくなるのか、発展するか、見守っていきたいと。



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