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看護師不足に拍車をかける「基準」

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 やしきたかじんさんがお亡くなりになりましたね。
 いろいろお悔やみ、追悼、各種コメントが出ていますが、ここ山形は、やしきさんの番組がひとつも放送されていないからいまいち。(秋田は「言って委員会」は放送している)
 朝とくダネ!でデーブさんがたかじんさんがあそこまでいってなぜ小倉さんにいえない」とはっぱをかけられ、がっくりしたとかしないとか。
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 ただ最初に見つかったときはすでに転移していたとか。上に行ったら三宅さんに怒られるのではなかろうかと。
 ご冥福をお祈りいたします


 で、荒れる天気前なのか、涙雨か雨の中今年初通院。が、施設のリフトバスがまた機嫌が悪くなり動かなく。
 かなり古いバス(ハイジェット)何ですが。

 そんな中代替車で向かい、病院だから「あけまして」も何かと思い、「今年も宜しくお願いします」と挨拶をし、整形外科の診察をして自販機のある食堂に行ったら、顔なじみの看護師さんが夜勤明けの朝食を。

 先日用を足そうとしたら外来のトイレが全て「使用中」だったため、入院していた病棟まで上がって顔なじみの主任さんに断って使用した後、退院して二年。すっかりナースの顔ぶれも変わっていたことを告げると、お気に入りの看護師2名浜口京子似の人妻と、井上真央をつぶしたようなねえちゃん)がなんと退職していた。

 これからという20代から30代前半ナースの退職は痛いがわけがある。

 山形県は県庁所在地の村山、おいらの居る庄内、そのとなり最上、ケネティ駐日大使の上杉よーざん発言に沸く置賜4つの地方に分かれている。

 それぞれ大・中規模病院の数で看護学校の定員が割り振られているが、ここ20年近く、庄内は県立日本海総合病院の誕生、庄内余目病院(徳州会)の進出、鶴岡荘内病院の新築移転と、湯田川病院の市立へ転換とリハビリ病院化、鶴岡協立病院の拡充と、リハビリ病院、新規老人施設など整備に加え、各病院が国の看護師一人に患者何人と言う基準を満たすため、看護師が奪い合いな状態に。

 で、肝心の看護学校は、山形市なら4つぐらいあるのに対し、庄内はたった一つ、50人しかいない。しかも卒業したからと言って、地元に残るとも限らない。

 市立・県立なら地方公務員扱い。協立や徳州会は福利厚生はいいが、選挙活動が。で、医者が独立開業しまくり、荘内病院は医者も不足し、夜間・休日診療所は開業医の当番制。手術は日本海病に回されるなど。

 看護師の「職業選択の自由あっははん♪」という歌がかつてあったが、たいへんだわな。
 患者同士のあくまでも「あの病院は給料がいいらしい」とか、「この病院は若いこがいない」という話のレベルですが。



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