
ヤフーのトピックスで、
たしかスーパーの一軒は家族経営で、近づく二つの台風のため、泣く泣く幼い娘を姉夫婦の居る本土に預けたというニュースでありましたね。
「大島、スーパー買いだめで混乱」
とあったので、「森三中大島が、スーパーで大量に買いだめして混乱したのか!!」と思ったら、伊豆大島だった。たしかスーパーの一軒は家族経営で、近づく二つの台風のため、泣く泣く幼い娘を姉夫婦の居る本土に預けたというニュースでありましたね。
「足の不自由な高齢者も買いにいらっしゃるので、店を閉めるわけには行かない。つらい・・・」と、胸のうちを。
お年寄りや障害を持っていて、防災名簿に署名されている約500名のうち、120人あまりが東京都へ避難するという。
大島はかつて、おいらの中学生の頃に三原山噴火で、1万人あまりの住民全島避難した。今回は個々の判断で避難する。
大島の人たちは気遣いと言うか、迷惑をかけたくないという思いが強いという。人に迷惑をかけたくないという考えが、嶋に迷惑をかけたくないという人が本土へ避難を決断した人と、どうせ迷惑をかけるなら、地元の人がよいと残る人に分かれた気がしますね。
どっちにしろ、住み慣れた我が家、町を離れるのは苦渋の決断。わたしも防災避難ではないが、小学校一年から親元を離れて暮らしていただけに、望郷への念と言うのか、ひしひしとわかる。
なぜ伊豆大島が立て続けにと言う気持ちでしょうね。
なぜ伊豆大島が立て続けにと言う気持ちでしょうね。
このプログを作成している最中に、ヤフー防災メールから台風の注意メールが。明日行こうこのプログでも刻々とお伝えします。