
昨日は皆様におかれましては、大雨で大変心配をおかけいたしました。
今日は朝から晴れたものの、週間予報では雨の心配が。昨日は大雨で、パソコンの回線も調子悪く、更新がケータイのみで。長文はパソコンでないとやはり。
名古屋場所で感じたことをちょいと書く。
日馬富士を別に援護するわけではないが、一横綱がえらい強く独走しているとき、めっちゃつよい横綱が居る時代は起こるものなんですよ。たとえライバルであっても、片方は優勝回数や連勝を重ね、片方は好敵手で終わったりとか。
たとえば大鵬なら柏戸や栃ノ海。北の湖なら輪島や三重ノ海、若ノ花(若三杉)。千代の富士なら隆の里や大乃国、旭富士や双羽黒(アレは廃業だが)。若貴ならおにいちゃんの若乃花は一回も横綱になってから優勝せず。朝青龍もそう。
それより横審のメンバーに、たとえば元横綱とか、もっと幅広い意見の言えるメンバーにしませんか。なんか爺さんがよってたかって言いたい放題言っている気もします。
元横綱が入ることによって、横綱としての経験をいかせるのではないかと。たとえば輪島さんや北の富士さんとか。
元横綱が入ることによって、横綱としての経験をいかせるのではないかと。たとえば輪島さんや北の富士さんとか。
もうひとつは、心臓疾患(心房中隔欠損 (しんぼうちゅうかくけっそん、英: atrial septal defect,ASD)は心臓の右心房と左心房を隔てる心房中隔に穴が開いた病気。右心房と左心房を併せて心房という。左右の心房を隔てる壁を心房中隔と言う。心房中隔に穴が空いた病気。穴のことを「孔」といい、穴が開いた状態のことを「欠損」といい、開いた穴を「欠損孔」という。)を抱える前頭の舛ノ山だ。
彼はこの病気にくわえ、生まれつき肺が小さく、スタミナが切れやすいため取組は20秒しか取れない。
最近息のあがり方が激しく感じられて危なっかしい。土俵で死ねたら本望とかいいそうだが、対戦相手も半身になって横に頭をつけ、そのまま水入りの4分を待つような相撲はとれず、なんか気を使っている木もする。
最近息のあがり方が激しく感じられて危なっかしい。土俵で死ねたら本望とかいいそうだが、対戦相手も半身になって横に頭をつけ、そのまま水入りの4分を待つような相撲はとれず、なんか気を使っている木もする。
今年の1月場所後も、親方に説得されて再検査したという。専門家によると、彼の場合は手術(血管内カテーテル手術と呼ばれ、足の付け根の部分の血管(大腿静脈)から欠損孔を閉鎖するための医療機器を折り畳んだ状態で専用のカテーテルにセットし、逆行性に下大静脈、右心房、欠損孔を通して左心房と向かい、欠損孔に医療機器を留置することにより欠損孔を閉鎖する。)をして3ヶ月のリハビリが必要ではないかと。
本人はせっかく幕内に上がったのに休めない。苦労したフィリピンのお母さんを親孝行したいとしているが、まだ90年生まれの23歳。しっかり治して上がってほしいと思うのだが・・・。