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雇用につながらない支援

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 年度末になり、黄砂や花粉が吹こうがわが施設もあわただしく。
 人事異動だけではなく、実は「就労支援」の期限も切れ、利用者がすべて生活支援グループに移ることもあり、開所以来続いていた印刷作業から撤退することになった。そのため、駆け込み需要でくるくる。

 もっとも、儲けとか営業でやっていたわけでもなく、ほとんどお得意先や学校、各サークルなのですが。

 授産施設から、国の方針により「就労支援B型」にもなれず(作業棟と居住の建物が棟続きなためなど)、就労支援施設として、生活支援(身の回りのことから、地域生活以降など)グループと、われわれ就労支援(A型・雇用契約型、B型・作業所などの通所ほか)グループに分かれましたが、就労支援としては二年間。あと一歩で決まりそうという利用者に限って一年延長されます。

 その間はローワークなどに登録する傍ら、わが施設では印刷を主に、木工作業などを行っています。
 しかし、定員12名中、一人しかなりませんでした。

 わたしがこの施設に入所し、パソコンを覚え、こうやってブログを作成できたもの印刷のおかげ。
 なくなるのは時代の流れですか、支援が支援として機能しないのは厳しいね。



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