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思い出の「テレビ」

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 きのう一日で、テレビが放送開始六十年。NHK日本テレビが六十年。テレビ朝日(旧NET)が55周年ですな。

 昨夜は突如、明石家さんまさんがNHKに出演。寝ようと思い、チャンネルさっぴんぐしてけそうとおもったらこれで、おもわず最後まで見てしまった。

 日テレとのコラボだそうで、今日は日テレで(am0:50~)。さんまさんは今日は大阪で深夜ラジオ生放送だから無理かと。
 ただ、有働アナが出るらしいので、どこまではじけるかなあと。

 テレビはいろいろ思いであるあるでしょうね。始めて我が家に来たときとか、この番組がとか。
 子供の成長写真に、ついているテレビに並ばせて写す家族もいるらしいですよ。

 おいらとしてぱっと思うのは、重い肺炎になって入院し、元気になってきたころにやっとテレビを見る元気になりみた吹雪の中の長野冬季五輪の横綱曙の土俵入り。いまでも、あの曙の土俵入りはすごいと思う。

 テレビとしては、いまテレビ台のみのこっておいらの「秘宝館」になっているテレビが来たときのこと。

 ちょうどいますんでいる家を建てているときに壊れ、おいらが「パナカラー、パナカラー」とわーわー騒いでいて、やってきたのが当時のナショナル・パナカラー。
が。。。!
 親父とばあちゃんで喧嘩が。
ばあちゃん「なんだい、こんな大きなテレビ買って、家も建てているのにまんま食べる金あんのか!」
父「おれ、まま食わないもの」
ばあちゃん「なんだと!」
父「おれ、向こうでまんま食えるからこの家で食わなくてもいい」

 解釈すると、愛人がいるわけではなく、働いていた歯科医院でたびたび御呼ばれし、奥さんの趣味の徹夜まーじゃんに付き合えば、寝泊りすることもカノウだったわけで。

 そのごばあちゃんが親父の居場所から動かなくなる抵抗を。

 しかし、つぎのひになると、あんなに反対していたばあちゃんが、おいらと大相撲を見ていて、

大きくていいね

とうれしがっていたとか。

 このテレビは15年近く長持ちしました。ええ思い出ですなぁ。



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