
ヤフーブログのお天気の森田さんによると、上空の寒気がぬけても、地表が依然冷えているからなかなか暖かくならない、しつこい寒さだといいますな。
ただ、これから日差しも長くなり、改善されるのではということですが、これから「大寒」になりますからねぇ。
ただ、これから日差しも長くなり、改善されるのではということですが、これから「大寒」になりますからねぇ。
さて、きのう書き込みで「山形の吉村知事って、元巨人の?」とありますが、違います。吉村美栄子さん61歳でやんす。
山形にとって、54年ぶりに無投票で再選されました。
山形はおいらの小さいころは、よくある地方の実力者が牛耳る時代が続き、山形新聞グループ会長の県のメディア王、服部さんがでーんとすわり知事や山形市長が「こまづかい」になりさがるばめんがちらりほらり。保守まっしぐらでした。
服部会長が「農業重視」を打ち出したために、特に道路などの整備は遅れ、グループ企業のスーパーなどを保護するため、コンビニやマクドナルドなどの出店が遅れ、映画館は配給会社直営館がいくつも出来たものの、新規テレビ、FM局は平成になって自身の健康悪化になって権力が維持できなくなってから開局しました。県民はこそって「服部天皇・板垣(知事)総理」とやゆしていましたな。
その後板垣さんが病気を理由に辞任し、後を高橋さんが受け継いだが、ゼネコンに賄賂を送った「ささかまぼこ事件」などがありました。
その後国会では失敗したものの、県政では加藤紘一氏がたてた斎藤弘さんが当選して保守王国が崩壊。県の財政は立て直したものの、緊縮財政主導で反発が。
その四年後に、今度は民主党などが発起した県教育長出身のいまの吉村さんが初当選し、東北発の女性知事になりました。
この四年間は、ブランド米「つや姫」を自らトップセールスにのりだしたり、震災の際はまっさきに避難した福島の住民・がれき処理の受け入れ、被災した仙台空港が復旧するまで山形空港をハブ化などしまして、全市町村から幅広い支持を集めたために、対立候補を立てられず、無投票となりました。
今後は
今後の四年間が非常に需要だといわれています。 滋賀の嘉田知事とともに「卒原発]を表明。山形は新潟の柏崎刈谷。宮城の女川の原発に囲まれていることもイチ論に。積極的にクリーン発電に乗り出すものの、風力発電建設現場では「低周波音の被害」を心配しする声があり頓挫。
さらに雇用促進、企業誘致目標も届かず、トップセールしていた「つや姫」も、ことしは「ゆめぴりか」という北海道の米に負けています。
さらに、前四年間のうちの半数が、震災復興、災害復興に積極的に乗り出したのが評価はされたものの、今後災害頼みは出来ない。
さらに雇用促進、企業誘致目標も届かず、トップセールしていた「つや姫」も、ことしは「ゆめぴりか」という北海道の米に負けています。
さらに、前四年間のうちの半数が、震災復興、災害復興に積極的に乗り出したのが評価はされたものの、今後災害頼みは出来ない。
今後の四年間で、県民に何をするのかですかね。