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教訓が生かしきれることはないのかも

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昨日の三陸地震におかれましては、負傷者にお見舞いを申し上げますとともに、多数の私宛のお見舞いをいただきまして、ありがとうございました。


 ちょうどパソコンで、このブログを更新し終わり、隣に転がって夕方のニュースをチェックしつつ、ゲームをしていたところ、ちょうど綾瀬はるかの風邪薬のCMにかぶさる形で字幕スーパーと

ゴレェンゴレェーン、ゴレェンゴレェーン。ゴレェン、ゴレェーン!

という久しぶりに聞いた音と、携帯の緊急地震速報が高らかに鳴り響きました。

 あわててNHKに習慣的にチャンネルを合わせ、ストーブを消しつつばたばたしていたら、15~20秒ぐらいしてぐらりと。
 こっちは地盤が強いので、さほどゆれませんでしたが、ところによってはタンスがずれる、電柱や電線が揺れる、ちゃめのブラの肩ひもがずれ落ちるなどのゆれが(?)。

 NHKなどはご承知のように、3/11以降、「われわれの津波報道がもう少し切迫したものであったら、助けられた命もあったかもしれない」として、あのような方式に改めました。
 全国放送は津波警報・注意報解除で7:30でニュースが終わりましたが、東北地方はさらに続けいていました。
 まーメールは出来るが通話は出来ない。いっせいに避難をしたため、復旧工事中の道路もあって渋滞する、あわてて船を沖に出し、津波から免れようとしたら行方不明になるなど、まだまだ課題は残しましたな。

 ただ今回の地震日本海溝という、海底の溝の外側で起きたもの。去年の震災の余震と本当にみていいのか、懸念されている三陸地震の「本地震」がマジにくるのかはわかりません。

 ただ、あの震災を風化させないようにというには、十分な恐怖でした。



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