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「いただきます」というふかぁーい意味

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 わが山形県も福島に近く、ある意味風評被害により、観光や農作物、酪農に深刻な影響があり、いまでも苦労していますな。

 ある家では、実費で取れた野菜や果物を「放射能測定」を依頼し、数百万円の出費に。しかぁーし、

東京電力は勝手に線引きし、山形県では米沢市しか賠償対象にならないというとんでもねーことに。

 思い出したが、ばいしょうというと、昔新日本プロレスのリングアナをしていた、倍賞鉄夫さんは元気なのだろうか。(女優の倍賞姉妹の弟)

 作物というと、きのう山形県上山市にある「上山明新館高校」で、尊いいのちをいただく」という授業がありました。
山形放送ニュースサイトクリック。一週間ぐらいで記事がなくなりますので注意。

 授業では、養鶏を営むかたを講師に招き、実際に鶏を絞めてさばいていただくというもの。講師のナイフの使い方やさばく段取りの説明を受けた後、実際にさばかれました。
 女子生徒たちはいま目の前で生きている鶏が、さばかれるのを見て号泣していましたが、記者か「食べられる?」というと、「それは食べたいし食べます」と。

 むかし、わが山形の酪農している須貝智郎さんという方が作った、NHKみんなのうたで放送された歌で、「※注:おめさんのお命いただきます(その後調べたら、ごっつぉさまという歌でした)」というのがありました。かえるは虫を食べ、そのかえるを魚が食べ、その魚を人間が~♪みたいなうたがありました。
須貝智郎さんのプロフィールはこちらをクリック
 つまり、尊い命ではあるが、お互い食べて生きていくからこそ「いただきます」があるというわけですな。

 なかなかいい授業だと思いますよ。

※注;この歌は、当時小学校で起きた殺人事件の影響で、放送が延期された経緯があります。




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