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成人の日ぐらい生き方を考えてみようかな

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 たまに誤って、貼り付けるイラストを「桃色のもの」にしようとする夜だるま昆布長です。(^^;いけませんなぁ

 明日は成人の日。おいらもついこの間(?)ですな。「社会のモラルをもって節度在る・・・」なっていいますが、親方日の丸がああいうふがいない政治をしている以上、なかなかむりというものも。
 ただね、それを叱咤する、指摘して注意する大人が少なくなった証拠なきがしますな。大人でも理不尽な言い訳をする人が、おいらも含め増えた気がします。とくに

政治家に多いですね。


 どうだろうか、一度身をおいて、「自分という生き方、人間という生き方」を考えてみるというのは。

 春風亭小朝さんのブログに、「人は何かの宿命を持っているという本を読んだ」とありました。
 医者は人の命を救い、警官は人の命を守り、八百屋や魚屋は安全でおいしい食物を提供する宿命があると。
 しかし人間は欲望が強い。八百屋にも家族がある。財産を守りたいために偽装に走ったり欠陥商品を売ったりしてしまう。
 この宿命というものを、かみ締めてこそといいますがなかなか普段の生活で考えないですね。
 だからこそ、しゅくめいとか、しいて言えば「死」というのもを考えるのも一つかなぁと。

 これ最後というときに、何を食べ、何をしたいか。どういう死に方をし、誰に見送られたいのか。どういう最後を迎えたいか。
 思いテーマを考える時間を、一年にいぢどおいらは持つようにしていますな。

?H2>ちなみに、ちゃめに「おいらの戒名は、夜だるま昆布長にしてくれ」といったら、えらい怒られたけど。



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