わが施設では長年やっている作業で、おいらは16ねんぶりのこと。いまの施設に入って、見習いで各科を回ったとき以来である。
紙袋も奥が深く、ボール紙の底板を敷いたり縁に板を貼付け、折り返し、アナを開けて紐をとおすなど、以外とてまがかかる。
しかしね。おいらをふくめ、印刷から移ったものからすれは、「居場所がない。」いまの作業場も、きちんと受け入れがなっていないから、今月から急に生活支援として増えても、みんながいる場所がない。あってもこちらのペースにほいほいさせられて、心の居場所がないのです。作業量もすくなく、またみんながみんなやれなくて、あさから朝会終わったらあとは休みの人も。これは自分が障害の関係でできる作業がないから。
おいらも慣れないせいか、最近血圧が高いです。やはりはやく就労支援に戻りたいです。職員には話をしてあり、かりに許可がでても、市役所に申請が下りないとむり。職員も年度始めでなかなか話し合いがもてなく、さらになんか不安を。