
かつてプロレスも、馬鹿なレフェリーの暴露本騒動で人気が失態した時期もありましたが、それでも「団体の味、本気な戦い」をファンに提供し続け、盛り返しました。
それでも低迷する中、親の七光りだ、過保護だといわれようが、橋本Jr、大地選手に思い十字架を背負うことを覚悟の上で、われわれファンは、まるで友だち、息子、孫のデビューのように会場は蝶野とのデビュー戦を見守ったそうです。
プロレスも相撲も同じ。格闘技として毎日殴りあったり頭をぶつけたりしては体は持たない。八百長という言葉はどうかと思うが、「多少の演出」により、たとえで言うならサーカスや舞台のように、毎日からだを張ったシナリオを、お客様が満足するまでやるのがプロであってさ、「我が身の保身、地位保身」に走った八百長がおいらは許せませんな。