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ナース不足でクリスマスも何も関係は・・・

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 おいらも実際は経験のある「看護師不足」。10万人とも50万人ともいわれる看護師不足が、現実圧迫しているらしいですな。
毎日新聞よりクリック

産休なんかで休むと、新しい医療機器とかが入っていて、ブランクについていけない

 という声も聞いたことがあります。

 おいらの入院していた二つの病院では、国立は準夜勤・深夜勤2名ずつを、約30名の病棟患者を診ていました。

 肺炎や無呼吸で入院していた病院では、ベテランに混じって経験を積ませるため入ったばかりの若いナースなどが勤務していましたが、夕食・朝食時は「早番」「遅番」や、助手さんが入るものの、19時以降は50人の患者さんを3人で見回っていました。1人で15人前後の患者を見る計算になりますが・・・。

 21時の消灯後に食事時間がありますが、その後すぐにオムツがえや吸引、呼吸器や点滴の点検などを45分ぐらいで回り、カルテ記入しているうちに2回目。その後引き継ぎの申し送りとなるようで、その間も急な入院によるベット移動やナースコールがなり、さらにはいかいするお年寄りの世話も入って大変になります。
 とくにこの病棟は、手術後の患者さんや、重態の患者さんのの受け皿になるため、かかりきりにならざるを得なくなります。

 やりがいがある。施設でも看護師は専門職なため給料はいいのですがといえばそうですが、若いナースがこの病院ではまず病棟勤務なため、過酷でやめていくのもよくわかります。(看護師仲間の揉め事は別として)せめて看護師一人に患者10人以下がベストな気もします。

 年末年始、病棟にはクリスマスや正月の飾りはあるものの、「クリスマスどころでない」が、本音でしょうか。



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