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拝啓、三沢光晴様

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 一週間早いですが、こちらの諸事情により、今日書きました。
 拝啓。三沢光晴殿。あなたがいなくなって月日季節流れ、はや一年がたちました。
 あなたが、当たり前にいて、当たり前に引退していったであろう三沢さんが、突然いなくなった衝撃は、まだきのうのことのように覚えています。あなたを追うようにまた、ウイリアムスやラッシャー木村などかつてのライバルたちも天に召され、そちらでは武道館大会並みのカードが組めるような顔ぶれになりました。
 「くるのが早すぎるよ」と、馬場さんや鶴田さんに怒られ、「やっちまったね。」「また一緒にやろうぜ」と、冬木さんや橋本さんから言われていますか。
 歴代タイガー大集合などのイベントに、二代目がいないのは、今でもさびしいですね。

 あなた亡き後のプロレス界は、三沢さんが望んでいたものには程遠いものになっていますが、みな歯を食いしばって活躍しています。しかしながら、男女問わず団体経営は乏しく、CSですら中継は深夜。雑誌も編集長交代などで怪しくなっています。

 あなたは体を張ってノアという箱舟を舵取りし、いつしかプロレス界を舵取りをあるいみ「させられていた」気がいたします。若手が伸びず、その代償を、貴方は一人で抱えていました。その結果が、いつしか貴方が否定し続けていた「馬場さん個人の商店プロレス」に近いものになったのは残念です。
 三沢さんがいなくなり、みな必死になって戦い、いつしか一線を超えた試合に、壊れて誰もいなくなる事態になったノアは、それでも沈没せずしっかり航海していました。

 三沢さん、今後のプロレス界はどうしたらいいですか。私は小手先のですマッチや一部客にこびるような演出ではなく、本来のわざと技のぶつかり合いのような、原点に戻るべきかと考えますがいかがですか。
 テレビというメディアとの付き合い方、ネットとの融合、いろんなことをしたかったでしょうね。
 三沢さんは常に前を向いていました。三沢さんがいなくなったことは、これで封印して、われわれファンは、いまあるを、応援し続けたいと思います。

セルリアングリーンは永遠ですよ。

 ありがとう。四天王プロレスを、リアルに見れた喜びに乾杯。



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