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福祉的には厳しい

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 景気が悪いといいながら、なかなか回復しませんでしたね。
 ことしはわが施設も、作業体系が変わったり、下請けで仕事を回してくれていた業者が倒産したりして、作業工賃が大幅に激減。めったにないはずのおいらとちゃめの工賃が逆転も見られた年でした。

 工賃が減った分は当然しわ寄せが来て、ちゃめとよくいった映画は一回しか行かなくなり、洗濯洗剤などの生活必要品に重点的に買う年でした。

 入所している利用者はともかく、アパートなどから通う利用者はさらに厳しく、通えば通うだけ利用料が高く、もらう額が微々たるもので大変な年でした。

 その施設も、再来年には今の建物では規格が合わず、入所通所者かかわらず今の建物では仕事はできなくなり、「授産施設」という看板を下ろすことになり、ますます将来性のあるおいらなどの入所者は、独立や就職探し(在宅ワーク含む)が余儀なくなされます。

 既存の作業所などでも、「商品を売る常設場所の確保」や「新商品の開発、宣伝戦略」、「あたらしい作業の開発」が求められています。

 都市部と違い、大きな企業もない地方での授産施設や作業所は、来年も厳しいでしょうね。
 らいねんも、ちゃめと二人でよく考えて行動したいと思います。



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