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その13、自立支援法改正案件について。

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なんか永遠に続きそうな

 昨日、与党の「障害者自立支援法改正案」が、中間的な思案が発表され、低所得利用者(ほとんどだと思う)の負担を1割から半分にということや、所得限度額といあうかそれが890万円までに引き上げられるなど下が…恒久的なのか暫定なのかははっきりしません。
 民主党の「応益負担1割の凍結」も、これもわからない上、どっちにしろ、いつ法案が通るのかもわかりません。

 ただね。改定されても大変さは続くと思うのよ。経営側(授産施設・作業所・養護施設)は厳しい経営運営は続いているわけで、人件費や、野菜や調味料などの高騰による給食費の圧迫、ガソリン高騰などがもろに受けているカッコウである。

 しかしながら、通所施設においては、「きちんと通って仕事をする生きがい」を身につける経験が養えるが、入所施設においては、身体的理由のチャレンジド・利用者を除けばほとんどは「ここから自立する」という考えにかけていると思う。
 理由としては「いごこちがいい」からであり、だまっていても飯は食えるし風呂には入れるということであり、日常の問題というと、居室内の友人関係の小競り合いや、共同使用の冷蔵庫のものの盗難といったものである。これはこれで窃盗罪だが、逆に言うと利用者の自立妨げにもなる。やはり施設は、適度な居心地が一番といえる。(入院においても)



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