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琴桜の躍進: 相撲界の新星


 昨日風呂から上がり、報道ステーションの「大越キャスター130キロに挑戦」の企画を待っていたら緊急地震速報が。能登半島だけに最悪元日の「大津波、避難指示」を覚悟していましたが、幸い揺れず、大事に至らず。しかし石川県の皆さんは不安がよぎったかと。

 九州場所も終わり、相撲ロスというより、北の富士さんロスだ。「中州かいわいはよく飲みに行った」、「あらの鍋は最高」、「熊本はいいところ。正代がふがいないから熊本の友人が私の好きな馬差しを送ってくれない」という愚痴や武勇伝が、解説やコラムで見られないのが残念だ。
 山形県ゆかり力士の琴桜が初優勝した。琴桜と並んで豊昇龍も、秋場所のふがいない成績からよく立て直した。決して二人とも優秀かつエリートではない。しかしどちらも素質や努力で上がってきた。初場所、あわよくばダブルで横綱に上がってほしい。

 大の里はNHK専属解説になった琴風さんが指摘していたが、腰がはず押しなどで浮くと何もできない。「負けて覚える相撲かな」、ここは欠点を見つけたと思い、さらに攻めの引き出しを身に着けてほしい。

 若隆景が大怪我から上がって、本来の位置に戻った。兄若元春とともに次の大関を目指してほしい。

 それにしても勝ってもも負けても宇良の相撲は面白い。体操のように空中で一回転したりするが、大けがと隣り合わせ。大事にしてほしい。

 相撲は12月の全日本選手権でアマチュア横綱が決まって一年が終わる。立行司も変わり、大関の顔ぶれも変わった。来年はさらにどうなるかな。




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