
いらすとのような真っ赤な夕焼けが先日あったと思ったら、「オーロラ」だったのね。素晴らしいのう。
素晴らしいというと、秀才レスラーで新日本プロレスリング社長の棚橋弘至が、2026年1月4日のドーム大会での引退を表明した。
棚橋弘至、25周年記念試合で電撃「引退」表明…「棚橋のゴールを決めました。2026年1月4日」…10・14両国(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
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大相撲には「二枚艦礼」という力士と親方の兼務がかつてあったし、プロ野球にもかつては南海で野村克也さんが、ヤクルトで古田敦也さんが行っていたが、経営側と現場との兼ね合いは大変だ。
まして三沢光晴さんのように、体のケアもままならず、トレーニングすら行えづらくなる中で試合を続けて、あのような悲惨なことになった。
新日本も決して順風とは言えない。自らがかつての猪木さんのようなファイナルカウントダウンを行って(というか猪木さんはカウントが増えていったが…)、完全燃焼を期待する。