
きのうの大相撲秋場所、「琴桜-翔猿」の一番はいまだ物議を醸しだしている。
際どい一番、
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物言いなし 大相撲秋場所(時事通信) - Yahoo!ニュースクリック
山形県は師匠で父親の元琴ノ若の佐渡ヶ嶽親方の出身地にちなんで、「県ゆかり力士」として応援している。それだけにバツが悪い。
Xでは、「物言いをつけるべきだ」、「定年前の庄之助に忖度か?」、「そこまでして琴桜を横綱にしたいのか」、「差し違えは立行司は切腹覚悟なら、審判も…」、「琴桜に忖度か」など。中には「親父が審判部長だからだ。やめてしまえ」とあるが、師匠は審判部から降りている。
あるいみ「相撲の流れを見る」というか、「人の目が正しい」という審判部の「阿吽の呼吸」が働いた一番だった。
私も、結果同じだとしても、形上は物言いはつけるべきと思う。
ちなみに物言いは、協議には加われないものの、控えの力士も付けることができる。