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名古屋場所を振り返って


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長年にわたって名古屋場所を支えてきた愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)での最後の場所は、照ノ富士の優勝決定戦の末10度目の優勝、名古屋場所初優勝で終わった。

 みていて13日目あたりから膝に限界が来ていたような気がしたし、千秋楽はアップアップな状態で、本割では琴桜に敗れて隆の勝と決定戦になったが、決定戦では「同じ相手からも連敗は食わない」と、見事に隆の勝を捕まえて勝った。

 次の日の会見で自分の「形」が完全しつつある。と述べていたが、私も思う。「形」がある力士は強い。かつての先代琴櫻の喉輪、輪島の左、千代の富士のウルフスペシャル、白鵬の左下手などだ。あとは膝と腰しだいでまだやれそうだとおもう。
惜しくも敗れた隆の勝も、今場所大の里に見せた「喉輪押し」を生かして欲しい。

琴櫻、豊昇龍も「形」を磨いて欲しい。琴櫻なんかあの体を持て余している気がしてならない。
貴景勝はぶちかましの形があったが、首の長年の痛みがひどいらしい。加えて場所前稽古中に熱中症になったとかで、明らかに稽古不足だとおもう。本人は頭と体が一致せず苦しいだろうが、来場所二桁厳しい状況だ。

最後に愛知県体育館というと、千代の富士が愛娘「愛ちゃん」が場所前突然死し、悲しみくれる中北勝海と同部屋横綱による優勝決定戦で勝った一番が思い出かなあ。




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