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母の討ち入りの日の出来事


 今日は赤穂浪士の討ち入りの日かぁ。そういえば討ち入りのイラストを前に書いたが行方不明に(;´Д`A ```遅れて出すから待って手てね。
  山形県の米沢では、吉良上野介の娘が嫁入りした米沢藩があったとかで、この討ち入りの話は「なかったことにしたか、和解して仲良くなった」ことにした芝居が、明治時代まで続いたとか。

 実は私にとっても考え深く、長く肺の病気を患っていた母親が、膠原病も発症して血行障害になり、左手は人差し指の先、中指の真ん中、薬指の先と、右手人差し指の先を今日切断手術しまして、その後一時退院時には黙って静養する性格では無く世話好きなため、それでも食事の支度をし、テーピングが水で濡れると(テーピングのやり方は父親が聞いてきたが、日中仕事で不在なため、私がほとんどやってました。)しょっちゅう替えていたなあ。
手術のときは、「自分が吉良上野介になって、医師看護婦(師)さんから討ち入りされる心境だった。緊張から来る変な寒さで震えが止まらなかった」とのこと。解るなあ。
母ちゃんまた会いたいなあ。




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