
いまシンガポールに移住しているオリエンタルラジオの中田敦彦が、ダウンタウン松本人志に対して「審査員の何個かやめてくれませんか?」と発言した問題。
なんか蚊帳の外で負け犬の遠吠えのように発言し、物議を醸しだしている形が、ガーシーや迷惑ユーチューバー「へずまりゅう」、あるいは「ゆたぽん」に似ている気がする。
当の松本人志は「面と向かって話したらええやん」というと、周りは松本派とか発言し、大御所らは激怒したり、くちをとざすなど対応が分かれているが、明石家さんまさんの「仕事が増えてええなぁ」の一言ですよね。
明石家さんまに「松本人志批判騒動」を直撃! 芸人の取材拒否続出のなか“出てるだけで丸儲け”な余裕のひと言(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース
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さんまさん自体以前、「俺は審査員なんかできへん。今のお笑いは今のお笑いで受けているさかいになぁ」と言っていた気がする。
確かに上岡龍太郎さんが生前「楽屋で今田君や東野君らがあいさつに来られても、そのあとの話が続かないんですよ。あ、もう僕の時代ではないんだな」と感じて、身を引くのも形である。
この世にわんさか「芸人」がおり、たとえ大御所でも、ボタンの掛け違えで仕事激減もある中、松本人志というネームバリューでその大会を盛り上げてスポンサーが付き、松本にも仕事が来てええなぁということだろう。
お笑いの審査員は関東と関西の載り一つでも違うし、審査員の好みがはっきり出るジャンルだと思う。一方で、それを目指す若手芸人たちもいるので、中田さんの発言と、その後のだんまりはなぁ。相方藤森の「やってくれたなぁ!!」だよね。