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米国と闘えたことに感謝


WBCも終わりましたね。
 「中継していない局までWBCWBCって、おなかいっぱいだ」とか、「WBCの影響でセンバツ高校野球が、仙台育英対慶応の2万4000人以外ガラガラ」とかやいのやいの。かたや、「会社休んでみます」、「えっ、今日だったの?野球より買い物行ってとげぬき地蔵様にお参りしてから」や、「休めなかった」とかこちらも様々。
 さらに負けたアメリカは中には「驚くほど弱かった」と失望する声も。
「驚くほど弱かった」侍ジャパンに敗戦でアメリカのファンは激怒!「怒りでテレビを破壊した」【WBC】(THE DIGEST) - Yahoo!ニュースクリック
news.yahoo.co.jp

 ちなみに今夜TBS系列で再放送らしいが、福井県などのように「TBSもテレビ朝日も両方系列がない」ということで、中継そのものを見れなかった地域も。 

  いろいろ勝因がありますが、一番は「栗山監督が全部しょってくれて、選手が信頼して野球がやれた」ということ。
  10年間日本ハム時代に監督をしていて、ダルビッシュ有斎藤佑樹大谷翔平を育てたこと。決して負けた試合でも選手を名指しして批判したことがなかったことだ、意外にも中日の元監督落合さんも、「使った俺が悪い」と選手を批判せず、少々不振でも使い続け、けがをしてもすべてを明かさなかった。こういった姿勢が共感を経て、「今日試合でなげます!!」と自ら志願したのでは。
  かつて「日米野球」などと言って、大リーグ選抜には全く歯が立たなかったのが、メジャー球団のエースや4番が出てくるまでになった。
  野球を教えてくれた米国と正々堂々闘えたことに感謝。




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