北海道電力は25日午前、北部のオホーツク地方を中心に約1万9500戸の停電が起きていると明らかにした。北海道電管内では23日にも大規模停電が発生し、24日午後に解消されたばかりだった。同社は早期の復旧を目指し作業を続けている。
北海道内では23日、大雪警報などが発令。紋別市では送電用の鉄塔1基が倒れているのが確認され、オホーツク地方などで最大約2万6千戸が停電した。同社は、送電線を切り替えるなどして対策を取っていたが、何らかの原因で送電が停止したという。紋別市では25日午前9時20分現在で約1万3460戸が停電している。