
台風から変わった温帯低気圧のせいか、朝から三〇度。明日のアビリンピック山形へ出場する会場への暑さ対策を考えつつブログを考える。
しかしau、KDDIの大規模障害はかなりの被害になった。2018年のソフトバンクでの通信障害以来の大規模なものとなり、去年のドコモ以来の長時間不具合となっている。
通話はもとより、気象庁のアメダス、交通のスイカ、ヤマトHDなどの物流など、あらゆるものに影響が出ましたね。
119番が呼べない。患者との連絡がクリニックで取れない。病院や施設とにいる身内にもしものことがあったら連絡できないなど、深刻だ。
こんごはKDDI側がこの障害の深刻さをどれぐらいととらえ、同保証するかという記事が載っていた。
利用者への補償焦点 通信障害、過去に返金例も KDDI(時事通信) - Yahoo!ニュース
news.yahoo.co.jp
では、事業社として今後どうすべきかだが、
①緊急時に他社の回線を経由する措置を
②大型バックアップ体制の強化
しかないわな。
では我々の防衛策はというと、
①公衆電話の場所の把握と使用方法を知る
②フリーWi-Fi場所を
③小銭やあればテレフォンカードを持ち歩く
万が一の災害でも役立つと思う。
いずれにしても、とドコモだろうがソフトバンクだろうが起こるということは覚悟した方がいい。