日銀、黒田総裁の「物価の上昇は家計が容認傾向にある」、「スーパーに入ったことがあるが、家内に任せている」発言に、何やらこの先の天気と同様先行き不安を感じる。
財務省がすべて悪いわけではない。新型コロナ、ロシアのウクライナ侵攻という世界的脅威、気候変動など様々だが、日本の経済の要であ日銀総裁がこれでは思いやられる。
何度もこのブログで書いたが、何百兆円になろうとも日本の借金は他国のドルやユーロでやっているのとは違い比べてほぼ九割り方国内向けの借金だ。国内景気をよくするために、国は赤字国債を発行してそれを日銀が買い取り、お金を作って流通させればいい。ただ国の借金が多いと、日本が「債務不履行の恐れ、デフォルトか?」って疑われて国債の世界格付けが下がり、価値が下がる危険がある。
いずれにしても高いんだよ、なんでも。総裁ならわかってほしいわなあ。
